SM57のウィンドスクリーン

ご存じの方はご存知の通り、私は昔から録音が大好きでありまして、今まで色々な機材を試してきました。

最近はいろいろと時間的な余裕も少なく、何かをじっくり録音することも減り、CDでさえリッピングしているようになったので、リアルタイムに録音する事も少なくなってしまいました。

最近しているのは運動会や音楽発表会など、子どもの学校行事で個人的に撮影する程度で、趣味に時間を使っていないのが少々さみしいところです。

それで、久しぶりに遊びで子どもにディレイをかけてふざけようと思いつき、久々にマイクを出してきた訳であります。

それがこちら。

SHURE SM57

SHUREのSM57です。

定番中の定番のようなマイクですので、知っている方は別に珍しくもないですし、楽器屋に行けば、だいたい売っているメジャーなマイクですね。

私が購入したのは高校生の時なので、もう20年くらい前のマイクです。もちろんしっかり集音でき、まだまだ現役です。

ちなみに現在でも変わらず売っているようです。

で、大げさなディレイをかけて遊ぶ前に、子どもはだいたい口にくわえてしまうのと、必要以上にマイクを吹くので、ウインドスクリーンをつけようと思い、こちらも久々に出しました。

これです!SHURE A2WS!

SHURE A2WS

ん?何かがおかしい!?

A2WS 劣化

あぁぁぁ・・・。

スポンジが風化して、肝心なところがスポッと抜けてしまいました。

思い返せばこれも、マイクよりは後でしたが高校時代に買ったので、20年ほど前の商品。2~3年前まではここまでひどく劣化していなかったと思うのですが、見るも無残な状態になってしまいました。

そこで、マイクが今でも売っているんだから、コイツも売っているだろうと思い検索。
おぉ、あるようです。

昔買った金額より安いような気がしますが、まだ売っているようです。
買うべきかどうか、迷うんですよねー。
買っても今は使うかな~?57を楽器なんかに立てるときには使わないし、今はこれでボーカル録りもしないし、どうしよう。
今まであったものがダメになると、補完しておきたいような、そうでもないような。
しばらく迷う毎日かもしれません。

というわけで、ウィンドスクリーンが使えないので、その辺にあったタオルハンカチを輪ゴムで止めて子どもと戯れる私でありました。

今後もその方法でいーじゃんという声は聞かなかったことにします。

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