A&D GX-R3500(カセットデッキ)

A&D GX-R3500

ブログを開設したものの、まだ特に記事がないので、しばらくの間は私の趣味であるオーディオについて書いていきたいと思います。

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A&D GX-R3500

仕事場に置いてあるカセットデッキです。
仕事中は専らラジオを聴いているのですが、特に面白い番組がないときなどに使っているデッキです。

このデッキは赤井電機と三菱電機が共同で展開していたブランドのA&Dからかつて発売されていたクイックリバースデッキのGX-R3500。

仕様はこちら ⇒ http://audio-heritage.jp/AKAI/player/gx-r3500.html

1989年の発売ですが、購入したのは1990年の1月でした。

当時は小学5年生で、今はもうなく、かつて佐沼(宮城県登米市迫町)にあった庄子デンキの新聞広告で、定価59,800円が19,800円というので、お年玉で買ったデッキです。

今も修理しながら使っているので現役で動きます。
ヘッドもフェライト製のSuper GXヘッドなので、摩耗もしておらず、感覚的には音質は変わっていないように感じます。

今までのトラブルはキャプスタンベルトが溶けて交換したぐらい。

肝心の音質は、【普通】といったところでしょうか。
普通の2ヘッドデッキで、BIASしか調整できず、きちんとキャリブレーションが取れないのと、最近はまともなカセットテープがないので、ドルビーは使わないので、ノイズリダクションオフでの評価ですが、特に味付けもなく中庸な感じがします。

良く言えば素直な音、悪く言えば個性がないような感じですかね。
でも、適当に流している分には、かえって聴きやすい音質かもしれません。

それに、リバースデッキなので、止めない限り永遠にテープを繰り返し再生しているので、仕事中のBGM用はもってこいです。

買ったときはメインデッキにしてましたが、今ではほぼ再生用になってしまいました。
それでも、職場の片隅で音楽を奏で続けてくれるカワイイやつです。