ラジオを聴きながら夜更かししてナベシャツを売ることを考えてみた

FM93 ニッポン放送

今、ラジオを聴いています。
93.0MHz。ニッポン放送のワイドFM。

いつも聴いている伊集院光のJUNKは録音しており後で聴けるので、星野源のオールナイトニッポンを聴いています。
今日からスタートですので、どんなもんかと思い、聴いています。

気が付けばラジオをまじめに聴きだしてから、相当の時間が経ちました。

はじめの頃は小学校の頃に、宮城からHBCのベストテンほっかいどうを聴いていました。
探せば何本か録音したカセットテープもあると思います。

中学校の頃は、槇原敬之のCLOSE TO YOUや、ユーミンのラジオ、AVANTI、コサキンや伊集院の深夜の馬鹿力などで、高校以降ではミリオンナイツやチャゲのラジ王などを良く聴いていました。

最近は、昼間は主にニッポン放送垂れ流し、それ以外では安部礼司や山下達郎のサンデーソングブック、やさしい夜遊び、たまにNHKの歌謡スクランブルなんかを聴いています。

実はテレビよりラジオの方が聴いている時間が長いような気がします。

さて、今はちょっと眠れずに聴いているため、仕事場で聴いているのですが、仕事場にいるとどうしても半分仕事のことを考えてしまいますね。

そんな状態だと、いろいろググったり、ツイッターで「ナベシャツ」の話題を検索してみたりしてしまうわけです。

ツイッターで検索すると、正直フラットリバイスの話題は少ないような気がして残念です。悪い話もありませんが、話題が少ないのもさみしいですね。

ざっくりとみていると、フラットリバイスより低価格なナベシャツの話題が多いように感じます。

フラットリバイスのブログに比べたら、ナベシャツを着られる方が見ている確率の少ない自分のブログで書いていてもいいのかはわかりませんが、実際、フラットリバイスでは低価格路線は難しいですね。

品質を落とすのは簡単です。
もっと安い素材を使うことも難しくはありません。

ナベシャツは一般的に使われるものではない分、ものすごい数は売れません。
大量生産も難しいので、原価を大幅に抑えるのもできないわけではないけれど難しいところはあります。

消費者目線で言えば、安い方が買いやすいし良いと思います。
でも、デパートで5,000円の下着と同じ品質で100均で売ることは難しいのです。

正直マスキュリンシリーズは、販売価格から考えると原価は高めです。
品質にこだわるあまり、結構高級な部類の生地を使っています。
本来なら今の倍ぐらい値段をつけたいくらいですが、「ナベシャツ」という商品の中で高めの価格でも1万円前後が市場価格である現在、高い値段もつけられません。

それに、消費税も8%となり、今後どうなるのかわかりませんが10%になったりすると、価格の1割は税金なので、割高感もすごいです。

経済や政治の批評をするつもりはないので、景気や消費税率のことはあえて触れません。

ただ、1,000円台から3,000円台で売っているナベシャツと、フラットリバイスのナベシャツは価格的には2~3倍しますが、性能や品質を比べたら3倍以上だと思ってはいるのですが、人に伝えるのはすごく難しいです。

通販なので、お客様と直接会話することもなく、ウェブサイト上に書いていることのみでお客様に判断してもらわないといけないので、どういう説明をするかは、いつまでたっても正解を見出せません。

例えばサイト上で「○○さんの△△という商品より良い」とか明確なデータもなしに書くこともできないし、前の会社では「特許」という言葉を使って売り込んだけれど、フラットリバイスを始めてからは、あえて構造や製法を教えないために特許の申請はしてません。
ケンタッキーフライドチキンと同じような理由ですね。

大げさに書くことはいくらでもできますが、優良誤認ではいけないので、実際の良さを書かなくてはいけないのですが、言葉を間違えれば伝わりません。
闇雲に他社製品やライバルになる商品をけなす訳にもいかないですし。

この仕事を続けていく以上、いつまでも正解は見つからず追い求めるだけなのかもしれませんが、とにかく本心では一度使ってみてもらいたいのです。

商品が良ければ売れるというものではないこの時代、何がきっかけで皆さんに使ってもらえるものになるのかは予想できませんが、もっと話題にしていただきたいものです。

こんなことを書いてはいますが、ご注文は頂いておりますし、リピーターになってくださる方も、とても多いので、商品のナベシャツとしての効果や品質には自信をもっています。

ですが、「使ったらわかる」という商品をまず使ってもらうことがとても難しいことに、もう何年も戦っています。

夜というものは恐ろしいもので、長文のブログになってしましました。
昼間に仕事のブログを書くのにネタがなく苦労しているときと比べて、夜は思いのほかすらすらと文章が出てきます。
ただ、ちゃんとした文章になっているかは保証できません。
後で読み返すと、変な文章になっているのかもしれません。

そんなこんなしているうちに、もうすぐ星野源のオールナイトニッポンが終わってしまいそうです。
結構エロ話をしている放送のさなか、まじめに仕事について考えてしまいました。
不思議なものですね。

さて、明日?(今日)の仕事もありますので、本日はそろそろ終わりにしようと思います。
では。

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